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平成23年新春展 「宮腰から金石へ」 (近世史料館)
2011/01/28(Fri)
今朝も雪すかしから始まりました。
皆様お住まいの地域の雪の様子はいかがでしょうか?

さて現在、金沢市立玉川図書館 近世史料館では

平成23年新春展
   宮腰から金石へ


という展覧会を開催されています。

宮腰から金石へ
(資料提供 金沢市立玉川図書館、中山家)

この展覧会では、現在の金石町が近世まで宮腰と呼ばれていたことを中心に、
前田利家公入城以降、加賀藩の城下町金沢の影響を受けながら発展した側面と、
外港として人・物資の受け入れ窓口の役割を担い、港町特有の開放的な文化が醸成されたことを紹介しています。

大野湊神社との関わりも深く、
現在の社地(寺中町)に移転する建長年中までは犀川の河口付近(古代の大野湊)に存しており、
宮腰の地名は「宮=神社」の「腰=麓」から来ていると伝えられています。
また当社の例祭で奉納される神事能は宮腰の氏子を中心に継承され、現在に至っています。

また、金石町の成立に至る過程や、その後の発展の一部などを史料を展示して紹介しています。

大野湊神社からも所蔵する史料の一部を展示しております
「前田利常判物」
「佐那武社神事能由来并西宮臨時神事書」
「寺中神事能方留帳」

入場は無料ですので、どうぞご覧ください。

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