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亥子初老会・子丑初老会 奉納奉告祭
2012/03/04(Sun)
3月4日午前9時より初老会の奉納奉告祭を執り行いました。
大野湊神社の氏子町である金石町には代々同級生で初老会を結成し、
神社祭礼への参加、神社への奉納、小学校への寄附、物故者の慰霊などを行っていらっしゃいます。

本年は亥子初老会、子丑初老会が合同で神社への奉納を行ってくださいました。
(亥子とは亥年、子年生まれの会という意味です)

本年は、昨年無形民俗文化財に指定された夏季大祭で、お神輿の警護役である随神の装束を奉納いただいきました。

随神装束、冠

画像は奉納された随神装束です。
亥子初老会より袍2領、冠2頭
子丑初老会より袍2領、冠2頭

装束にはそれぞれ奉納銘が入っております。
奉納(亥子初老会)
奉納(子丑初老会)


神社からはそれぞれに感謝状を贈呈いたしました。
感謝状(亥子初老会)
感謝状(子丑初老会)


初老会には神社祭事の様々な部分でご協力を戴いております。
今後とも会員みなさまのご活躍をお祈りします。

奉納奉告祭の後は、会ごとに集合写真を撮られていました。

亥子初老会・子丑初老会合同写真
亥子初老会2

亥子初老会
亥子初老会


子丑初老会
子丑初老会

(活動はこちらからもご覧になれます)


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亥子初老会 厄除け祈願
2011/11/05(Sat)
本年の夏季大祭でお神輿を担いでいただいた亥子初老会の皆様の厄除け祈願祭を行いました。



今日は44名(女性会員含む)での参拝です。
このあと金石の専長寺さんで物故者慰霊式を行い、温泉で一泊されるそうです。

初老会、還暦会、古希会、どの会も皆さんお揃いになられると、
小学生時代の顔に戻っているような気がします。
学び舎を共にした仲間たちとの友情が今も続いているのですね。

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戌亥初老会 厄除け祈願祭・奉納式
2010/10/16(Sat)
先日初老会の厄除け祈願祭、奉納式の画像がアップできなかったため文章でお送りしましたが、
画像アップが成功したので改めて報告します。

10月16日、戌亥初老会の厄除け祈願祭、奉納式が執り行われました。

初老会は金石小学校の同級生を中心とした同窓生の集まりで、
毎年大野湊神社の夏祭りではお神輿の担ぎ手としてご奉仕いただいております。

今年は戌亥初老会の皆さんです。

P1030069.jpg
皆さん正装で厄除け祈願です。
初老=42歳(数え年)は男性の本厄にあたります。
当社の地域では、厄払いは前年の年末に行う風習があります。
初老会だけでなく、皆さん11月末から厄払いのお参りに訪れます。

P1030066_convert_20101016135111.jpg
今年ご奉納いただいた、4人掛胡床(こしょう)6脚です。
これは参拝に訪れた方の座る席となります。

P1030067.jpg
胡床の側面には奉納年、初老会名が印字されます。

P1030070.jpg
戌亥初老会会長より宮司へ奉納品の目録贈呈式です。
ありがたく頂戴いたしました。

P1030068.jpg
神社からは初老会へ感謝状を贈呈させて戴きました。

このように小学校の同級生で一つの会を結成するのはとてもいいことではないかと思います。
卒業後お仕事などで様々な地域、遠方へ離れた友人とも再会し、
昔話に華を添え、飲み語るのも大切な思い出になるでしょう。

神社の境内には初老会の記念碑が設置されます。

P1030076.jpg
5月の例祭、8月の夏祭りの前には各初老会の方が集まってこの記念碑の掃除をしてくれます♪

神社の諸行事などにご活躍いただく初老会の皆さんのご健勝でのご活躍をご祈念申し上げます。

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酉戌初老会 厄除け祈願
2009/10/24(Sat)
男性の大厄の歳とされる42歳(数え年)は一般的に「初老」を迎える歳とされています。
氏子金石町では初老を迎える同級生が会を結成し、
大野湊神社をはじめ金石町のお寺をお参りし、
小学校に寄付するなどの行事を行っています。

また、大野湊神社夏季神幸祭に際しては、
御神輿の担ぎ手としても活躍いただきました!

本日は本年初老を迎える酉戌初老会の皆さんの厄除け祈願祭が斎行されました。

早朝より受付の方がこられ、続々と時間に合わせ集合されます。
俗に「金石時間」と呼ばれるものがあり、
不本意ながら集合時間の約五分後ごろに集まることを指します。
しかし今回はみなさん時間通りに集合されました(笑)

やはり同級生同士集まると会話も弾むようです。
普段は会社の社長をされている方や社員の方、主婦の方を様々にご活躍いただいていますが、
やはり同級生として集まると昔に戻るのでしょうか。

宮司の挨拶で「肩を下ろす」と表現されました。
「気を抜く」「脱力」とはまたニュアンスが違い、
なんとなく「和やか」という感じでしょうか?

今夜は温泉宿で宴会をされるそうです。
今後とも仲の良い関係を築かれるとともに、
皆様のご多幸とご隆昌を心より祈念申し上げます!
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酉戌初老会奉納奉告祭
2009/07/12(Sun)
氏子金石町では各年齢によって構成される組織があります。
高校生から25歳までの青年団。
26歳から壮年会。
金石小学校同窓生による初老会、還暦会。

それぞれのお立場で神社の行事に大きくお手伝いを戴いています。
青年団は主に祭礼時における悪魔祓いの奉仕。
壮年会は祭礼時に雪洞設置や地域活動への積極的取り組み。
もちろん、神社以外に町会活動でもそのお力を発揮戴いております。

さて、今日は森岡総代参列のもと酉戌初老会による子安台奉納奉告祭が斎行されました。
初老会は云うまでもなく、初老(数え年42歳)を迎える方々の集まりですが、
上記にも書いたように、
金石町では小学校の同級生がこの会を組織しています。
酉戌初老会ですので、酉年、戌年生まれの方々です。

初老を迎える方々には毎年神社ならびに小学校に色々と奉納をくださいます。
今年は子安台を奉納戴きました。下の写真をご覧下さい。
子安台2
子安台

子安台は初宮詣(百日詣)に来られたお祝いのお子様のために使用させて戴きます。
誠にありがとうございます。

酉戌初老会の皆様には石川県神社庁長より感謝状が贈呈(大野湊神社宮司代理)されました。
感謝状

総代会を代表し森岡総代は、
「初老は人生で例えるとまだ季節は春であり、力が一番発揮できるときである。
夏を乗り切り、実りの秋を迎え、次世代に託す冬を迎えます。
どうかそのお力を町の発展、神社の興隆に尽くして戴きたい」と感謝の挨拶。

なお初老会の皆様には、夏季神幸祭の際、三日目の御帰りのお神輿を担いで戴きます。
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