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神葬祭について
2012/12/12(Wed)
お葬式=仏式 が主流の金沢市ですが、
神式のお葬式もあります。神葬祭と呼ばれるものです。
一説には仏教伝来以前より行われており、「古事記」「日本書紀」にも記載があるそうです。

昨日お電話をいただき、神葬祭をご奉仕申し上げました。

神葬祭の流れは、
1、帰幽奉告(きゆうほうこく)
故人が亡くなった旨を氏神さま、神棚、御霊舎に奉告します。喪明け迄神棚の正面に半紙を貼ります。

2、枕直しの儀(まくらなおしのぎ)
遺体を整えて殯室(ひんしつ~遺体を安置する部屋)に移します。

3、納棺の儀(のうかんのぎ)
遺体を棺に納めます。

4、遷霊祭(せんれいさい)
故人の御霊を霊璽と呼ぶ白木の「みしるし」に遷し留めるおまつりです。

5、通夜祭(つやさい)
夜を徹して故人の御霊を慰めるおまつりです。

6、葬場祭(そうじょうさい)
故人に最後のお別れをし、棺を送り出します。

7、火葬祭(かそうさい)
火葬に付す際のおまつりです。(火葬場にて行います。)

8、帰家祭(きかさい)
葬儀が滞りなく終了したことを霊前に奉告するおまつりです。

9、十日祭(とおかさい)
10日目に行うおまつりです。仏の初七日に当るものです。

特に遷霊祭、通夜祭、葬場祭、火葬祭は画像の鈍色(にぶいろ)の装束でご奉仕します。

P1070512.jpg

また、通常のお参りと同様に玉串拝礼、二礼二拍手一礼がありますが、
葬儀では「しのび手」といい音を立てずに拍手を行います。

馴染みのあまりない神葬祭ですので、参列する機会もあまりないと思いますが、
ご参考までに紹介させていただきました。


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金石幼稚園の七五三
2012/11/15(Thu)
このところ天候が悪いです。
一日中雷が鳴り響き、あられや雨がザーザー降ります。
一気に気温も下がりました。どうぞお身体にご自愛ください。

さて、今日は11月15日、七五三の日です。

現在のように、七五三を11月15日に盛大にお祝いするようになったのは江戸時代からのことで、五代将軍徳川綱吉が息子の徳松の健康を盛大に祈願したことから、それが庶民に広まったともいわれています。
今とは違い、当時は医療が進んでいなかったために乳幼児の死亡率も高く、子供を七五三の年齢まで無事に育てることは並大抵なことではなかったのです。
「七つまでは神の内」と言うように、それまでの子供の成長は神さまにお任せするしかありませんでした。
我が子の成長を喜ばない親はいません。
七五三では、子供が無事に育つことができたことを皆で祝い、これまで見守って下さった氏神様やご先祖様にお参りをして感謝の気持ちを表し、これからの健やかなる成長をお祈りしましょう。
(神社本庁HPより)

近年は11月15日に限らず、土日祝日を中心にお参りされるご家庭がほとんどです。

さて、そんな七五三の日に金石幼稚園の園児がお参りに来てくれました。



画像はお行儀よくお参りする年長さんです。

園児の健康と成長を祈念いたしました。


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神無月(10月)の月次祭
2012/10/01(Mon)
午前6時30分に神無月(10月)の月次祭をご奉仕申し上げました。
今月も皇室の弥栄、国家の隆昌、地域皆様の安寧を祈念申し上げました。

台風が猛威を振るっております。
悲しくも亡くなられた方に哀悼の意を表します。また、被害に遭われたすべての方にお見舞い申し上げます。

金沢でも昨日お昼過ぎぐらいから雨が強くなり、
今朝祭典中は止んでおりましたが、また降り始めました。

土砂災害、河川氾濫も予想されますので、どうかご注意ください。




今月の花は、藤袴(ふじばかま)です。



キク科の植物で、花の色が藤(ふじ)色で、花弁の形が袴(はかま)のようであることから
藤袴と名付けられたようです。

開花は10月から11月にかけて。

平安時代には芳香剤や防虫剤にも使われたようです。

藤袴をふくめ、萩、薄、桔梗、撫子、葛、藤袴、女郎花が秋の七草です。
春の七草に比べていまいち知名度が低いですね。


藤袴 きて脱ぎかけし 主や誰 問へどこたへず 野辺の秋風
(金槐和歌集 源 実朝)

秋の野に 咲きたる花を 指折り 
 かき数ふれば 七種の花 
  萩の花 尾花葛花 撫子の花 女郎花 また藤袴 朝貌の花
(万葉集 山上憶良)

花言葉
「ためらい」「遅延」「躊躇」「あの日を思い出す」「優しい思い出」




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2012/01/22(Sun)
1月22日は防火訓練の日です。
毎年1月26日が文化財防火デーなので、それにあわせて総合訓練です。
大野湊神社、金石消防署、金沢市第三消防団、大徳分団、金石分団の合同で行います。

訓練内容は、
①火災発生
②通報、初期消火
③消防署、分団員による消火活動
④訓練講評

旧拝殿前の樹木に落雷、火災が発生という想定でスタートしました。


火災発生!

DSC_0208_convert_20120122113317.jpg
神社職員による初期消火活動(画像は宮司と禰宜)

DSC_0214_convert_20120122113347.jpg
消防隊員、分団員到着!
近所の方々も見学に来てくれました。

DSC_0225_convert_20120122113452.jpg
準備よし!!

DSC_0229_convert_20120122113519.jpg
消火!!

DSC_0235_convert_20120122113551.jpg
消防署長による訓練講評です。

大野湊神社には大小さまざまな文化財がありますが、
どれも先人たちが守り伝えてきた地域の宝です。
絶える事無く後世に伝えるためにも日頃からの備えが大切ですね。

訓練のあとは、その他の第三消防団各分団に集合していただき、
万が一のときには日頃の訓練の成果が発揮されるよう祈念し、
事故なきよう職務を務められるように安全祈願祭を執り行いました。

1月26日は大野湊神社にて鎮火祭を行います。
各家庭で火事が発生しないよう、火の事故が起こらないよう祈念する祭典です。


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実りの秋
2011/09/06(Tue)
実るほど 頭を垂れる 稲穂かな



収穫の季節を迎えましたね。

P1040809.jpg

寺中町の水田では稲が収穫を今か今かと待ちわび出いるようです。

P1040810.jpg

見渡す限りの水田です。

もうすぐ秋祭りの季節です。
今年も豊作に感謝します。

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